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照明事業部

バーチャルライティング

バーチャルライブ本番オペレート

実際の出力を見ながら細かい調整作業も行います。
バーチャルでの遅延の関係で基本タイムコードを頂いていますがタイムコードの無いオペレートも対応しています。

照明卓による照明プログラム (1曲ずつorパターン作成)
楽曲に合わせて照明プランの作成およびプログラムを行います。
照明プラン確認の為の照明キャプチャも同時に行いますので事前に照明演出を確認いただけます。
プラン作成後のシーンの修正などは可能ですが1曲作成後の大きな変更は要相談となります。
 
バーチャル内照明配置デザイン
ステージセットに合わせた照明配置を行います。
3D内のXYZ座標と灯具情報を合わせてスプレッドシートでお渡しします。
 
バーチャル内灯具作成
灯具のCh毎のパラメータ設計書をスプレッド形式で作成します。
灯具機能が実装可能かご相談しながらの作業となります。
 
バーチャルライブ本番オペレート
実際の出力を見ながら細かい調整作業も行います。
バーチャルでの遅延の関係で基本タイムコードを頂いていますがタイムコードの無いオペレートも対応しています。
 
照明制御信号収録
照明信号での納品となります。
照明プランを確認いただいた後にArtnetデータでの納品となります。
 
バーチャル照明背景映像作成
バーチャル内での照明を動画形式でキャプチャおよびレンダリングした動画を作成します。
俯瞰、カメラワークの追加も可能です。

バーチャルライブ制作の流れ

バーチャルライティング制作内容打ち合わせ
ライブコンセプトや日程、ライブ内容など

ステージイメージ又はステージ3Dモデルを確認しながら照明イメージのすり合わせ
ライブの世界観や楽曲に合わせた照明イメージをご提案します。
曲数、ステージが決まった段階で御見積りを作成します。

灯具設計書の作成および照明配置、スプレッドシート作成
2日~4日間の作業となります。

照明打ち込み、プログラミング作業
約1週間。(曲数によって変動あり)

照明プラン確認後修正作業
修正頂いてから約2日間の作業。

テクリハ等で流れを確認しつつ照明の稼働チェック、ルックの確認
MCや転換、曲間などの流れを確認します。
バーチャル内での照明の動きなども確認します。

本番日オペレート

※既存の照明システムがある場合は灯体情報を頂ければ沿う形で照明データを作成しますので灯具設計は不要です。
ルックの確認、システムの確認のタイミングは目安です。
ご都合に合わせた確認も可能です。
照明プラン修正作業までは信号納品、映像納品と同じフローになります。

発生する費用

照明プログラム 作業日数約1週間前後
1曲の打ち込みに対して発生いたします 1曲単価 x 曲数 となります
パターン作成の場合はパターンの量によって変動いたします
プラン確認時の修正作業も含まれております
 
照明デザイン 作業日数約3日
バーチャル内1ステージの照明配置に対して発生いたします
ステージのサイズ感によって変動いたします
 
書き出し・編集作業  (映像納品の場合)  作業日数約2日
打ち込みが終了した照明プランをビジュアライザー等を使ってレンダリングし映像として編集する際に発生いたします
照明プログラムのプラン確認のキャプチャはこちらに該当しません
1曲単価 x 曲数 となります 
曲数により作業日数は変動いたします
 
オペレート
本番中のキャラクター明かりや本番時に発生する調整およびオペレート作業(1日)に対して発生いたします
現場でのムービングライトのシュート、当日の明かりの修正も含まれております
 
人件
移動を要する人員的な稼働があった場合に発生します 本番日1日分を基準として打ち合わせ等で移動があった場合は0.5日分となります
オンラインミーティングは含まれません

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